名前占い・姓名相性占い

親や祖父母と同じ文字を名前に使っている人の運命と宿命

親や祖父母と同じ文字を名前に使っている人は「親族殺」に要注意!

「親族殺」とは?

両親が可愛い我が子を得て、その喜びを表現するとともに自分たちの分身化を願う気持ちから、親の名前の一文字を我が子に分け与えて名付けることは多く見られますが、親子・兄弟・姉妹・祖父母間の血族間同志で同じ文字を名前に使うと、狭い血族の繋がりの中で同一文字が共鳴しあい、波動が狂ってしまいます。これは文字の字相や発音ではなく、名前として使用する文字そのものの因縁で名称が示す通り「親族との関わり」が影響しています。

「親族殺」の実情

この親族殺の犠牲になった政治家や芸能人・著名人は数え切れません。皆様の周辺にもこの名前分けの因縁を背負って苦しい人生を歩んでいる人がかなりたくさんいるのではないでしょうか。私は、悩み苦しんだ末に相談にみえる方々に、この名前分けの事例が突びぬけて多いことに着目し、研究を重ねた結果「親族殺」に行き当たりました。このことを姓名判断の世界に提唱しているのは『桜宮式姓名判断』だけです。まだ未知の部分もありますが、見逃すことのできない凶殺であることだけは自信をもっていえます。

「親族殺」の引き起こす宿命

お互いが幸せということはありえません。また、どちらかが既に亡くなっていたとしても、因縁はそのまま引き継がれるという事も付け加えておきます。

「親族殺」の例

一番厄介で大凶なのは頭文字が同じ文字になっている場合です。同じ文字を頭文字に使っていると、いずれどちらかが力負けをして息絶えてしまうか、共倒れになってしまう危険性が非常に大きいと思われます。「親族殺」の悪い例を順番に取り上げました。

他にも私の姓名判断の著書「星回り姓名判断(実業之日本社発行)」で、徳川十八代将軍を実例にとって詳しく説明しているので是非参考にしていただきたいと思います。

「親族殺」を打破するには

親子や兄弟間の名前分けで大凶の親族殺になっている方や、不運を引き寄せる発音や忌文字を気にしている方は、思い切って両人とも「改名」することをお勧めします。取り返しのつかない不運に襲われる前に、ぜひ「改名」の決断をし、運気を良い方向に変えて欲しいと思います。また、姓名判断で良い名前であったとしても、人生の節目節目で改名して大きな事に挑戦するのも良いでしょう。

中国の孔子の言葉に『まず名を正しなさい』という名言があります!
歴史をたどってみますと、人生の節目に自ら進んで改名し、そこから成功の道を歩みだした人物は少なくありません。「豊臣秀吉」が出世するごとに何度も名前を替えたことはよく知られています。また、「徳川家康」も3回の改名をしています。更に、「武田信玄」「明智光秀」「明智秀満」などの戦国武将、「宮本武蔵」、「佐々木小次郎」といった剣豪たちもいます。さらに幕末では、「坂本竜馬」「西郷隆盛」「勝海舟」「大久保利通」「高杉晋作」「山岡鉄舟」「近藤勇」なども改名して歴史に残る活躍をしました。また、「杉田玄白」「野口英世」「伊藤博文」「大隈重信」「板垣退助」「二宮金次郎」「夏目漱石」「森鴎外」なども、生まれたときにつけられた名前とは違う新しい名前で活躍した人たちです。海外でも、ナポレオンなどは3回も名を改めたといわれています。それだけ、過去の偉人たちは、姓名のもつ力を理解し、人生の節目に姓名を改めることで、自らを奮い立たせていたに違いありません。

改名に向かない方

改名へのアドバイス

私は「改名すれば努力しなくても運命が変えられる」、「名前を改めるだけで幸福な生き甲斐のある人生が送れる」などと述べるつもりはありません。どれだけいい名前に改名しても、幸せを掴むためには姓名の力を信じて前進する本人の努力も絶対に必要です。その努力を惜しまず、私のように戸籍ごと改名するほどの強い気持ちがある方であれば改名のお手伝いをさせていただきます。人生に行き詰まって真剣に悩んでいる、新しく人生をやり直したい、今から出直したい、一歩を踏み出したいという方々を、改名という方法で応援したいと思います。

改名の効果が現れる時期は千差万別ですが、いかに真剣に改名に取り組むか、いかに意識改革を実行するかが重要だと理解できる方であれば改名はきっとうまく行きます。

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