単なる名前占いなどとは異なり、「悪い運勢を変えたい」「人生をより良いものにしたい」という強い願いを持って改名をされたと思います。ぜひ次のようなことに注意し、新しい名前を自分のものにしてください。
改名への取り組み方
- 改名後の名前に自分が完全に馴染むこと
(家に帰って新しい名前を書く練習をする・積極的に新名に馴染む努力をするなど) - 周囲に新しい名前を認めさせること
(季節の挨拶文・改名通知・年賀状・暑中見舞いなどあらゆる機会を捉えて新名を記入した文書を出す。名刺や表札を変えるなど)
意識改革
- 新しい名前が使いづらかったり使えない場合があっても途中で投げ出さないこと
- 改名したからといって結果を急がず、新名に馴染むための努力を怠らないこと
- 良い名前に改名している自覚を常に忘れないこと
- 改名の効果が現れる時期は千差万別であると心がけること
- 悪いことが起きた場合、すぐに改名と結び付けないこと
- 改名にいかに真剣に取り組んだかで運勢が変わるという意識を持つこと
まとめ
例えば、四十歳で改名した人は、四十年の間の悪い因縁が自分の身に染み込んでいることになります。また、運が良い・運が悪いなどの感じ方・とらえ方は人により異なりますから、改名の効果に違いがあるのは当然です。大事なのは、その人が改名のことをいかに真剣に考えているかということでしょう。
「なかなか効果が現れない…」「良い運勢になったのだろうか?」とお悩みでしたら、姓名鑑定家、桜宮史誠の著書「一流になれる人 一流になれない人」をぜひお読みください。また、私は改名して十数年後に戸籍名までも変え、結果を急がず、誰にも負けないくらい努力をしてきたからこそ、結果が伴ったという実績があります。せっかくの改名ですから、結果を急がず努力を続けること、自分のために改名したという意識を持つことを心に留めて臨んでいただきたいと思います。




